歯医者が苦手?そんな人は歯科健診に通うべき!
こんにちは。
本陣駅徒歩8分の、渡辺歯科医院です。
歯医者が苦手という患者さんはとても多いです。
痛そう、匂いや雰囲気が苦手……ネガティブな感情を持つのも分からない話ではありません。
しかし、歯医者が苦手という患者さんこそ、歯科健診に通うことをおすすめします。
その理由についてご説明します。
多くの患者さんは、歯やお口の中に異常を発見してから歯医者に足を運ぶのではないでしょうか。
むし歯や歯周病は、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。
気がついた時には既に症状が進行しているので、治療もどうしても大掛かりなものになってしまいがち。
そうならないために役立つのが歯科健診です。
定期的に歯科健診を受けることで、お口の中の健康状態を把握できます。
自覚症状がなくても、むし歯や歯周病などの兆候が見られる場合、すぐに治療に入ることができます。
早期発見・早期治療ができれば、患者さんの痛みや負担が軽く済みます。
歯科健診は、治療ではないので痛みの心配はほぼありません。
あくまでもお口の中のチェックだけなので、痛みを伴う治療とは違います。
もちろんお口の中の状態によって、その後の治療やクリーニングが必要な場合もありますが、健康な状態であれば歯科健診だけで終わりです。
痛いのが苦手な人こそ、歯科健診に通って予防していただきたいのです。
痛さだけでなく、治療に対して怖いというイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
何をされるかわからないのは怖いものですよね。
当院では健診や治療を始める前に、どのようなことをするのか、丁寧な説明を心がけていますのでご安心ください。
歯医者に対して痛い、辛いなどネガティブなイメージをお持ちの患者さまも多いかもしれません。
しかし歯科健診を行うことで、そんなネガティブなイメージの原因となる治療を行う必要がなくなります。
また、そこで歯に関する悩みに対しても適切なアドバイスを送ることもできます。
日本では、成人の約8割がかかるとされている歯周病ですが、原因となるプラーク(歯垢)を限りなく少なくすることで予防できます。
そのためには、定期的な歯科健診で、お口の状態を確認し、適切なケアを行うことが大切です。
ご家庭での歯磨きを効果的なものにするために、まず磨き残しのチェックを行います。
そのうえで、一人ひとりのお口に合わせた磨き方や、デンタルフロスなどの歯ブラシ以外の補助器具の使い方を、歯科医師が直接指導します。
また、歯磨きだけでは取り除けない歯垢や歯石は、歯科医師が専用の器具を使って丁寧に除去します。
ご家庭でのケアと歯科でのクリーニングを併用して、歯周病を予防しましょう。
症状が進行して患者さんが負担に感じる治療を必要とする前に、定期的に歯科健診を受け、お口の中を健康に保ちましょう。
渡辺歯科医院では、予防歯科に力をいれていますので、お気軽にお問い合わせください。
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