歯周病を放置しておくと起こる10のリスク
皆さん、こんにちは。
本陣駅徒歩8分の、渡辺歯科医院です。
歯周病という言葉を聞いても「危険」「怖い」などと連想される方は少ないかもしれません。
むし歯ではないから心配しなくてもいい、と思っていませんか? 実は、歯周病を放置すると、命にかかわる病気につながることもあるのです。
今回は、歯周病の症状やリスクについて解説します。
特に、初期段階では痛みがなく自覚症状が少ないのが特徴です。
● 歯周病の初期段階
痛みはほとんどなく、歯肉が腫れていきます。
歯肉が赤く変色していたり、歯と歯の間の歯肉が丸くなってきたりした方は注意しましょう。
● 歯周病が進行
歯肉から出血が伴います。
歯ブラシ中だけでなく、何もしていなくても口の中で血の味がすることも増えてきます。
朝起きたら口の中がネバネバしていたり、口臭がひどくなった方は注意しましょう。
また、歯肉が下がり歯が長くなった、歯と歯の間に食べ物が挟まるといった症状もでてきます。
理由は、歯周病により、歯を支えている骨が溶けてしまうからです。
● 歯周病が悪化
歯を支えている骨が溶けて、歯を支えられなくなりグラグラと動くようになります。
固い食べ物が食べられなくなる、歯の根元が見えてきた方は注意しましょう。
また、歯周病菌が感染を広げて歯の根元に感染し、膿ができることもあります。
痛みなどの自覚症状があるころには、かなり進行している可能性も高い恐ろしい病気です。
症状が当てはまる方は、早めに歯医者を受診しましょう。
歯周病を放置しておくと、歯を支えている骨が溶け、歯が抜け落ちるリスクがあります。
これだけでも、十分恐ろしい病気ですが、歯周病を放置しておくと重度の全身疾患を発症する恐れがあるのです。
・脳梗塞
・狭心症
・心筋梗塞
・呼吸器系疾患
・誤嚥性肺炎
・骨粗鬆症
・糖尿病
・メタボリックシンドローム
・認知症
・低体重児出産や早産
歯周病を放置しておくと、上記のような全身疾患にも繋がるリスクが高くなります。
早めの治療で、歯周病は改善していきますので放置せずに歯医者で治療を受けましょう。
渡辺歯科医院では、歯周病歯学博士である院長が患者さんに適した歯周病治療を見極めてオーダーメイドプログラムで治療を行っています。
また、歯科衛生士だけでなく、歯周病を知り尽くした院長からの指導やクリーニングも努めていますので、ぜひご相談ください。
| 医院名 | 渡辺歯科医院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒453-0021 愛知県名古屋市中村区松原町2-50 |
| 電話番号 | 052-471-6623 |
| URL | http://www.dc-watanabe.net |
| 業務内容 | 歯科・小児歯科 |
| 説明 | 本陣駅付近にあります【渡辺歯科医院】です。1923年に開院以来、地域のかかりつけ医院として診療を行っております。今まで定期的に歯科医院に通っていなかった方や、重度の歯周病の治療も当院にお任せください。 |
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